「タメ」って何のため?
卓球関係で(でも)「タメ」とか「溜め」という言葉を聞くことがありますが、どんなことを指しているのでしょうかね?
ざっくりとWebを調べてみたところ、スイング時のパワーや力を増大させることとの関連で「タメ」が意識されているようです。
具体的にはラケットの面を45度に傾けてボールに被せ、そのまま前方へまっすぐ振り抜いてください。このとき、スイング前に体をひねってタメを作ってあげると、よりボールにスピードが乗っかりやすくなります。
右足にしっかりとタメをつくることを意識
生成AIに聞いてみた
googleのAIモードで「スイングのタメとは?」と聞いたら、ゴルフの話ばかりでてきました。そこで、「ゴルフ以外では?」と聞いたところ、次の答えが返ってきました。
総じて、ゴルフ以外では「パワーを蓄える時間」と「相手とのタイミングを計る間」の2つの側面で語られることが多い言葉です。
chatGPTに同じように聞いてみたらこんな答えでした。
力を一気に出すための“時間差(遅れ)”や“しなり”です。
以前このブログで取り上げたperplexity
にも同じように聞いてみました。
ゴルフ以外でも、「タメ」という言葉は主に“動きを一瞬ためてから一気に解放する”もしくは“間を作る”という意味で使われます。
どうやら、「タメ」は、パワーや力を増大させるだけでなく、間(つまり時間)を作るためにも使われるようです。
例えば野球では、「タメ」を作ることにより変化球に対応できるというようにも使われています。
疑問
この2つの種類の「タメ」、つまりパワーや力を増大させることと、時間を作ることは、両立できるのでしょうか?
(たぶん続く)