王増翠(Wang Zeng Yi)選手のフォアハンド(2)
前回 ttmemorandum.hatenablog.jp の続きです。
こちらの動画 youtu.be では、表ソフトでの対下回転のフォアハンドの打ち方を紹介しています。
字幕を機械翻訳した結果を見ると、
- (回転をかけた結果、打球が)弧を描く
- 前腕を使う
等とともに、
- 下から上に打つ感覚が必要である
ことを説明しているようです。
たしかに、1:49頃の実演を見ると、下から上に振っているように見えます。
他の選手の場合
他の中国選手の場合はどうでしょうか。
最近は表ソフトの世界的な選手が少ないので、昔の選手の例を見てみます。
かなり古い映像ですが、かつて日本でもプレーした陳龍燦選手の例はこちら。 youtu.be
元世界チャンピオンの江加良選手の例はこちら。 youtu.be
実際、下から上に振っているように見えます。
ドライブのときにも、もちろん?下から上に振っています。 www.bilibili.com youtu.be
中国選手ではないですが、ファルク選手も下から上に振っています。 youtu.be
まとめ
対下回転のフォアハンドの場合、表ソフトといえども下から上に振る意識、そして実際に下から上に振ることが必要というお話でした。